FUKUOKA NIWAKA

STARTチーム結成

「最近日本のロボットはあまりおもしろくありませんね」

ニワカソフト株式会社代表古賀が中国出張の際に中国の方に言われた一言がこのプロジェクトのはじまりでした。

ロボット分野で先進的な中国。幼少期からのプログラミング教育やIT都市深センの開発など、エンジニアや技術者がハングリーに育つ土壌ができています。

そんな中国での一言がどこか悔しかった古賀。そしてその時中国で知ったロボマスターというロボットバトル。小さな小さな火が灯った瞬間でした。

帰国後、すぐにクラフトハウス栗元氏にコンタクトをとり、その人脈からの人材を中心に結成されたFukuoka Niwaka。

このプロジェクトは、普段は日の目を見ないエンジニアや学生の方々が国際舞台で闘える機会であり、なによりアジアの玄関口である福岡の技術力を国内外に向けて発信できる大きなチャンス。

ロボット分野で世界を牽引する中国を驚かせたい、そんなロボットに対する熱い情熱がこのチームのすべてです。

異国中国でロボットの知識もなにもないひとりのニワカモノに灯った小さな火は、福岡という街の至る所で息吹きはじめ、ついにFukuoka Niwakaというチームとして形になりました。

ここからFukuoka Niwakaの大きな挑戦が始まります。

ORGANIZEチーム構成

Fukuoka Niwakaに所属するのは福岡県内の学生や企業エンジニアの人々。

今年の高専ロボコンで日本一を獲得した北九州高専をはじめ、九州産業大学、福岡工業大学、九州大学の学生やOB、福岡のモノづくりを担う企業のエンジニアなど、錚々たるメンバーが揃っています。

みな、発起人である古賀の野望に共鳴し、福岡から世界を驚かせたい一心で本業の傍らチームのために時間を割いています。

OBJECTIVEチームの目的

出場するからには当然目指すは優勝。優勝を狙えるメンバーは揃っています。

ただ、このチームの目標は大会の結果だけに留まりません。

きっとFukuoka Niwakaから、未来の日本の産業を支える人材が育っていくでしょう。

このチームに所属したこと、ロボマスターに日本から初出場を果たしたことが、メンバーの未来にいい影響を及ぼしてほしい。

ロボマスターを通して培った技術や経験がそれぞれのメンバーの将来に役立ち、回りまわって技術の発展に貢献していくことができれば。そう願っています。

TEAM STREAM

インフォメーション